坂本よしたか【VestarinのICO情報】

坂本よしたか【VestarinのICO情報】

坂本よしたかICO情報をお届けします。
仮想通貨の活用を前提として、ユーザーと企業をつなげるプラットフォームの構築を目指したICOプロジェクトがVestarinです。
ICOの専門家から高評価を得ていることが知られ、プロジェクトの進捗に対して注目が集まっています。

Vestarinでは、様々な機能が組み込まれたプラットフォームの実現を目的にしています。
サービスはモバイルアプリもしくはウェブにて展開する計画で、アプリなら15か国語を超える多言語対応の予定があります。
Vestarinが実現すれば、個人間取引に加えて、ユーザーと企業もしくは企業間取引といった豊富な場面で役立てていけるでしょう。
ICOプロジェクトで発行されるトークンはVSTトークンであって、Vestarinでの決済や仮想通貨の交換時に使用できます。
VestarinのICOは既に終了し、当初は仮想通貨取引所での上場を予定していましたが、最終的にIDEXでの上場が選ばれています。
ロードマップによると2018年11月に店舗とサービスの誘致を進め、2019年1月には2,000以上の店舗やサービスに対応する計画です。
また、2019年4月には日本に海外事業所を設置し、同年5月までにユーザー1,000万人の獲得を目標に掲げています。
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Vestarinにおいては基本的にアプリを通じてサービスが提供される一方で、ユーザーと企業でそれぞれ異なるメリットを期待できます。
まず、ユーザーがVestarinを活用する際には、仮想通貨決済を使った商品の購入や、仮想通貨によるプロジェクト立ち上げを行えます。
さらにICO投資と取引所を介した仮想通貨の交換に加えて、専門家チームへの参加などを実行していけます。
アプリチャットを使ってユーザー同士で交流を持てる特徴も備わっていますので、Vestarinは仮想通貨の情報収集にも向いているでしょう。
これに対して企業がVestarinを用いるときには、自社サービスをVestarinと統合して、新たなビジネスチャンスを獲得できる可能性が出てきます。
VestarinにはICO案件のレビューや紹介といった機能も存在しますから、もちろん投資家にICOプロジェクトをアピールするためにも使えます。
ICOのメンバー集めにそもそも難航している場合では、Vestarinを通してチームメンバーを募ることも不可能ではありません。

仮想通貨ICOのVestarinは、複数の機能を同時に組み込んだプラットフォームの構築を目標にしたプロジェクトです。
プロジェクトが計画通りに実現するなら、ICOの実行やICOへの投資にも適したプラットフォームになると考えられています。

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