坂本よしたか ICO情報「LODE」

坂本よしたか ICO情報「LODE」

こんにちは!坂本よしたかです。
ロックチェーン技術を活用し、安全な金の現物取引を実現するICOプロジェクトがLODEです。
LODEでは透明性が高いLODE NERWORKの構築によって、金の取引で不正を起こせない環境作りを目指しています。

金はいつの時代でも安定した価値を持ち、世界中の投資家や資産家から財産として注目されてきました。
仮想通貨が暴落しても金は影響を受けず、その希少性の高さや有用性などが価値の維持や上昇につながっています。
その一方で金に関する産業においては仕組みが複雑であり、消費者と金業者のどちらであってもリスクが生じやすい状況が起きています。
消費者が金取引を行う場合には価値が低めに査定されたり、不正や偽装のほか、詐欺などの被害を受けるケースが珍しくありません。
逆に金業者からすれば、輸送コストの負担が非常に大きく、金を保管しておくだけでもリスクなどが発生してしまいます。
ICOプロジェクトのLODEでは、このような課題を解決するべく、消費者や金業者同士を結びつけるプラットフォームの構築を行います。
具体的には金の保管所と販売所に加えて、投資家なども巻き込んだLODE NETWORKを開発するとのことです。
プロジェクトには、金業者が備える管理システムと連携可能なLODE COREの構築も含まれます。
ブロックチェーン技術を金の管理に活用できれば、課題解決を実現しつつ、金取引をより身近なものにしていけるでしょう。

仮想通貨ICOのLODEでは、LDGトークンが発行され、LDGトークンは金の購入に活用可能なメリットがあります。
LDGトークンを使って金を購入するのであれば、金の情報が書き換えられる仕組みもあわせて導入されます。
書き換えられた情報は基本的に誰でも確認できますから、本当に金を取引したかどうかが明確に分かると言われています。
LDGトークンを利用するなら、悪徳業者に騙されるリスクをそもそも避けられるかもしれません。
加えて、LDGトークンは金をLODEの査定機に入れることでも獲得できますし、査定機では適正価格で金を簡単に売却できます。
金の売買がLODEの査定機で気軽に行われるようになれば、現在よりも市場の活発化を見込める可能性が高くなります。
LODEのICOは既に終了していますが、2018年10月に仮想通貨取引所で取引開始とロードマップに記載されています。
どこに上場するかは未だ発表が無いため、気になる人はLODEの新たな発表を待ちましょう。

仮想通貨ICOのLODEは、消費者や金業者が便利に使えるプラットフォームの構築を目指すICOプロジェクトです。
LODE NETWORKとLODE COREのほか、査定機やLDGトークンが機能すれば、金取引における市場の活発化にも貢献するでしょう。

仮想通貨ICOのLODEなどICOの情報を知りたい方は坂本よしたかメルマガ登録お願いいたします。l