坂本よしたかICO情報「REGAIN」

坂本よしたかICO情報「REGAIN」

こんにちは!坂本よしたかです。

これから情報するICOの情報を知らない人もたくさんいるようなので坂本よしたかが一つ一つ説明していきます。

今回はマイニング市場の健全化を目指すICOのREGAINです。REGAINは、仮想通貨のマイニングに特化しています。
REGAINを手掛ける企業においては、マイニングマシン市場で世界2位のシェアを持っていることが特に知られています。

ビットコインのボラティリティは基本的に高くなっていますが、これにはマイニング市場が関係しているとREGAINは主張しています。
マイニングマシン市場ではシェアの半分以上が1社に集中しているため、不健全な状況が続いているとのことです。
REGAINはマイニング市場の1社独占を打開し、ユーザー主導の健全なビットコイン市場を取り戻すプロジェクトになります。
このようなREGAINのプロジェクトが実現するのであれば、ビットコイン市場のさらなる安定化を期待できるかもしれません。

REGAINのプロジェクトでは、高性能なマイニングマシンを開発するだけでなく、マイニング報酬の分配をあわせて実行していきます。
開発したマイニングマシンを販売するのなら、買い占められるリスクが考えられますし、これではマイニング市場の現状が何も変わりません。
買い占めを避けられたとしても、販売を手段に選んだ場合には、マイニング市場のシェア1位が入れ替わるだけで終わる可能性も心配されます。
そこでREGAINは最先端のマイニングマシンを作り、機材投資費0でマイニングプールに提供する方法を活用します。
マイニングの利益はプロジェクトとマイニングプールで分配する流れですから、もちろん新規参入の促進につながるでしょう。
さらにマイニングマシン増設にはREGトークンが用いられ、REGトークン保有者にはプロジェクトが得た利益から分配が行われます。

どこの取引所なのかは未だ発表されていませんが、REGトークンは2018年12月に仮想通貨取引所へ上場が決定しています。
第4段階のICOセールは、2018年の10月から11月に実施される予定です。
マイニングマシンの稼働なら上場前の段階で順次開始され、REGトークンの保有者にはビットコインの配当も始まっています。
また、REGAINはビットコインに注力する一方で、ライトコインなどの仮想通貨に対応したマイニングマシンの開発にも成功しました。
プロジェクトの仕組みはほぼ変わらないものの、REGAINではICOセールが2種類に増えているので注意してください。
アルトコインのICOではRSCトークンが発行され、このICOセールなら2018年9月に第2段階が行われます。

仮想通貨ICOのREGAINは、マイニングマシンの開発とマイニング報酬の分配を重視したICOプロジェクトです。
現在ではREGAINにおけるICOは2種類になり、REGトークンとRSCトークンが発行されています。

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