『XRPTipBot』ダウンロードが開始

『XRPTipBot』ダウンロードが開始

こんにちは!坂本よしたかです。

仮想通貨に投資をしている投資家には、XRPという銘柄を利用している人もいることでしょう。そんなXRPを利用する投げ銭アプリであるXRPTipBotのダウンロードが開始されることが、2018年10月に複数のメディアで報道されました。ある仮想通貨専門のニュースメディアでも取り上げられていたため、参考にして以下に情報をまとめます。

そのニュースメディアには、オランダの開発者のコメントが紹介されていました。開発者は自身のSNSアカウント上で、XRPTipBotの機能を簡単に説明しています。内容をチェックすると、XRPTipBotは一回で最大20XRPの投げ銭やチップが可能とあります。報道が行われた10月時点で換算すると、20XRPは約1,000円です。

レストランやバー、家族間などのチップや送金のために作られたことも紹介されています。要するにスマートフォンのアプリにより、気軽に送金ができるシステムなのです。銘柄はXRPに制限されますが、便利な送金システムがあることは投資家にとってはメリット言えるのではないでしょうか。

上記のニュースメディアにはXRPTipBotの簡単な使い方も紹介されていたため、以下にまとめて紹介します。

まずアプリを利用すると、QRコードが表示されます。
表示されたQRコードを読み込むと、XRP送金の処理が行われる仕組みです。

仮想通貨XRPを利用したこのアプリは、同じくXRP台帳上のマイクロペイメントプラットフォームから技術提供を受けています。それにより0.000001XRPという少額から送金が可能となっています。

技術提供を行ったマイクロペイメントプラットフォームは、元々は広告収益モデルを変えることを目的としていました。銀行や仮想通貨の異なる台帳をつなぎ、送金が簡単にできるための規格をILPと言います。そのILPを共同開発したのがXRP運営企業の元CTOであり、彼がプロジェクトを手掛けていました。

プロジェクトの目的はXRPTipBotとは異なりますが、上記のニュースメディアはコミュニティからの評価が高いと報じています。仮想通貨を利用してSNSを利用した投げ銭ができるシステムの開発など、今後のために利用される可能性もあるかもしれません。

XRPTipBotをダウンロードする場合、自分の端末がアプリに対応しているかを事前にチェックすることをおすすめします。
もしXRPを利用している知人がいれば、練習のために簡単な送金をしてみてはいかがでしょうか。

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