坂本よしたか上場情報KuCoin

坂本よしたか上場情報KuCoin

こんにちは!坂本よしたかです。

仮想通貨の取引所として有名なのが、KuCoinです。
2017年に香港にて設立された新興の取引所の1つですが、運営の土台となる技術者がしっかりしているため、開業当初から大きな注目を集めていました。その特徴の1つが取引できる銘柄が多い、ということです。では、KuCoinへ上場したコインなどについて触れていきましょう。

そもそもKuCoinとはなにか?から説明をします。 KuCoinは中国で設立された、仮想通貨取引所であることは、既にお伝えした通りです。 その特徴としては取引手数料が、0.1%とかなり割安であった点でしょう。 一般的に海外の取引所は、手数料が割安であることが多いのですが、KuCoinは頭1つ抜けるほど安価だったのです。 さらに、KuCoinが発行する独自通貨であるKCSを保有すると、最大で30%も手数料を割り引いてくれる特典がありました。 この点が、KuCoinは一気にユーザーを集めた理由でもあります。 また、日本人ユーザーにとって嬉しかったのが、日本語に完全対応していた点です。 海外の取引所では珍しい対応であったことから、日本人ユーザーも親しみやすかったのではないでしょうか。

ただし、現時点でKuCoinは日本人ユーザーの新規登録を受け付けしていません。 これは日本国内の法律の問題で、金融庁が仮想通貨取引所に対しての規制を強めたことが原因です。 そのためKuCoinは、一時的に日本人ユーザーの新規登録の受け付けをしなくなっています。 金融庁の定めたラインをクリアできるようになれば、こうした措置も解除されるのではと予想されます。 ちなみにKuCoinだけではなく、海外の取引所では日本人ユーザーの新規受付を断るようになっているのです。 これは法律の問題だけに、日本人ユーザーとしても早めに解消して欲しい案件でしょう。

KuCoinでは最近になって、リップルの上場を発表しました。 リップルを軸として8種類の取引ペアを開始しています。 KuCoinだけではなく、他の大手取引助でもリップルは上場を果たしていて、その勢いはとまりません。 ちなみに安定通貨との取引ペアもあることから、さらにリップルの取引量は多くなるのではと予想する人も少なくないようです。
KuCoinでも上場して数日は、さらに手数料をカットするサービスを提供していて、取引がしやすい状況にあります。

大手取引所であるKuCoinに、上場したのはリップルです。
他の取引所でも上場が決まっていて、今後は伸びていくことが予想されるのではないでしょうか。

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