坂本よしたか【ベーシックインカム2】

僕は大学を卒業した後、いわゆる一般企業の会社に勤めました。就職しやすいために僕は大学受験をし卒業しました。確かに大学を卒業したら就職がしやすくなります。会社には10年以上勤めました。このまま定年退職を迎えるのかななどと思っていました。大学を卒業して就職したのである程度の生活はできるもんだと思っていましたが、時代が時代なのでどこも不景気です。まさかのリストラにあいました。大学を卒業して就職したので、自分には手に職がありません。言われたことを与えられたことをこなす、それはもうまるでロボットのような仕事でした。では自分は一体何だったのか。自分自身の存在を凄く考えるようになりました。自分にしかできない仕事をしたい。大学に行くために勉強して就職するために大学を卒業した。高校中退して手に職をつけた友達の方が今は希少価値があって稼いでいる。時代が変わることによって果たして大学卒業が価値のあるものなのか、すごく考えさせられました。僕はあなたに仕事を始めなければいけません。今の時代の流れを読まなければどの仕事についても一緒のような気がしました。そこで僕はある一札の本に出会いました。それは坂本よしたかさんの令和新時代「ベーシックインカム」です。この本では自分の収入が10倍、20倍となる4つの流儀と表紙に書かれています。・好きなだけ収入が手に入る・自分の自由な時間が手に入る・あっという間に億万長者の仲間入り・人生が180度好転するこんなことを表紙で書かれたら読まないわけにはいきません。これを知らないと人生最後まで底辺で終わると書かれています。坂本よしたかさんの本は本当にためになります。皆さんもぜひ読んでみてください。2 0 1 9年 、時代は 「平成 」から 「令和 」へと 、また新しい時代が始まりました 。その中で新時代においても 、自分の生活を守る為 、またより豊かな生活を安心して過ごすために 、これからの自分の収入をコントロ ールする方法を学び知っておくことが必要です。なぜなら、これからは「AIの時代」になるからです。「AIの時代?そんなの自分には関係ないね」と思った方は特に注意する必要があります。もしあなたが、世界の9割を占めるサラリーマンであるならば特に、今後の自分の収入に関する情報を知っておかないと、最悪の事態となる可能性があるからです。では、AIの時代が来ると自分にどんなことが起こるのか。昭和の時代では考えられないことが令和になると起きている気がします。そもそも昭和60年代に学校の授業でワープロの授業が始まった時、これからはパソコンの時代が来ると言っていましたが、その時は本当にピンと来ていませんでした。パソコンといっても今みたいに薄型のパソコンではなく、まだブラウン管のテレビのような大きさのパソコンでした。本当にお金持ちの家にしか置いてなかったイメージです。こんな高価なものが何年後に当たり前なものになるのか、正直疑っていました。もうすでに当たり前になっているのです。そもそも昔は電話で子機があったことすらすごいことだったのです。それが携帯電話などと言うものがこんなに進化するとは誰が予想したでしょうか。ポケットベルから始まり、PHS、ガラケー、スマートフォン、iPhone。iPhoneはほぼパソコンみたいなもんです。パソコンが親機だとしたらiPhoneは子機みたいな解釈です。iPhoneはパソコンの域を超えています。Siriに話しかけるとこちらの質問に答えてくれます。指で自分でボタンを操作することもなくAIが勝手にやってくれるのです。これが今は当たり前になってきています。授業でこれからパソコンの時代が来ると言われてから、25年位が経ちました。たったの25年です。今から25年後、確実に今より進化していると思います。進化しすぎてサラリーマンに被害がくると言われているのは確かです。AIが賢すぎて人間が働く隙間がなくなるのではないか、AIに支配される時代が来るとも言われています。恐ろしいです。この本には、2014年にオックスフォード大学が認定した、あと10年で将来「消える職業、無くなる仕事」の1部が紹介されています。これを見て危機感を持った方が良い方は日本に何人いるでしょう。何百万人といるのかもしれません。あとたったの10年です。雇われの身の人間は、AIによって仕事がなくなるのです。自分で何かを生み出さなきゃいけない。希少価値のある少数派だけが生きていける時代になってきているのかもしれません。銀行の融資担当、スポーツの審判、レストランの案内係、保険の審査担当者、動物のブリーダー、電話オペレーター、給与、福利厚生担当者、レジ係、娯楽施設の案内係、カジノのディーラー、ネイリスト、クレジットカード承認作業員、集金人、パラリーガル、弁護士の助手、ホテルの受付係、電話販売員、仕立屋(手縫い)まだまだありますが、これだけでも凄い数です。全国にこの仕事をしている人が一体何人いるでしょう。今はピンときませんが、これからパソコンの時代が来ると言われていた時よりは想像ができます。パソコンの時代が来ると言われている時は全く想像ができませんでしたが、今は想像できます。想像できると言う事は確実に現実になるような気がします。ただ人と人の触れ合いがなくなるのはもちろんだと思います。寂しい時代に戻ります。AIが増えると言う事は、AI関連の仕事が増えるとは思います。AI関連の仕事が何なのか僕にはピンときませんが、なくなる仕事が増えることによって、違う仕事が増えると思います。ネイリストなんてのはその人の技術、専門的な仕事だと思っていたのですが、これすらもAIがやるのですね。デザインをインプットさせて、それに指を入れて、機械がデータ通りに爪にネイルをすると言うことなんでしょうけど、ネイリストさんとの会話など、人と人の触れ合いはゼロにはなりません。専門職ですらAIに奪われるんですね。最近では大手洋服屋さんでもレジが無人になっている店が結構見られます。洋服を台において機械が合計額を出します。お金を入れる場所があるので、お釣りが勝手に出てきます。もうすでにレジ係が入らなくなっている時代は目の前まで来ています。コンビニでも無人のレジ枠があります。お客様が勝手にバーコードを読み取り勝手にお金を払ってお持ち帰りします。レジ係に関してはもう5年以内には実行されているような気がします。他にもありました。時計修理工、税務申告書代行者、図書館の補助員、データ入力作業員、彫刻師、苦情の処理、調査担当者、簿記、会計、監査の事務員、検査、分類、見本採取、測定作業員、映写技師、カメラ、撮影機器の修理工、金融機関のクレジットアナリスト、メガネ、コンタクトレンズの技術者、などなど、機械やコンピューターが人間に代わってできる仕事はほぼほぼなくなる可能性が非常に高いと言うことです。コンピューターにインプットして、それをコンピューターが人間のような動きでやる仕事は、全て奪われてしまうんですね。スポーツ選手、ミュージシャン、お笑い芸人、役者さん、アーティスト、YouTuberなど、自分で何かを発信して人の感情を動かすした。とにかく絶対無二の存在、自分にしかできない仕事、それを持っている人が今後の時代稼げるような気がします。パソコンのような動きしかできない人はもう稼げないのかもしれません。坂本よしたかさんの本を読んで、皆さんは何を感じましたか、自分には関係ないと思った方は本当に危険かもしれません。__

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