坂本よしたか【ベーシックインカム1】

正月には近所の大きな神社に初詣に行きました。お正月に神社に行くと新たな気分になりすがすがしくなります。心の中で参拝の時にお願い事をしました。今年こそはと。近所の神様に守ってもらえるようにお札も買いました。準備は万端です。後はこの気持ちが1年間続くかどうかです。1月1日の気持ちのまま、12月31日まで迎えることができたら、多分その年は成功していると思います。人間とは三日坊主とよく言ったもので、すぐに怠けてしまう生き物です。2月なんてもう1月に何をお願いしたかなんて忘れているかもしれません。今年は結婚も考えています。でも今の稼ぎだけでは結婚はできるでしょうが、子供ができた場合、子供に贅沢をさせてあげることができません。それはものすごく悲しいことです。親のせいで子供が悲しむのは情けないです。雇われ身の人間は、自分の給料のマックスを多分知っています。生涯稼ぐお金もなんとなく計算できてしまいます。マックスを知っている人生なんて楽しいはずがありません。自分でマックスを決めてしまうとそれ以上ジャンプできないと言う話も聞いたことがあります。平成から令和になった今の時代に雇われだけで生きていくのは危険な行為だと僕は思っています。自分自身で何か始めていないと億万長者には絶対になりません。何かを目指している人は安定していない、会社に勤めている人が安定している店、こういう時代はもう既にないのかもしれません。何かを目指している人の方が億万長者の可能性は確実に高いですからね。男なら億万長者を目指すのがかっこいいですが、なかなか勇気が出ないのもわかります。ですが、親のせいで子供の選択肢を奪いたくありません。そうさせないためにも、今年は自分で何か動き出さなきゃと思っています。そう思っていた矢先にある1冊の本に出会いました。それは坂本よしたかさんの令和新時代「ベーシックインカム」です。この本では自分の収入が10倍、20倍となる4つの流儀と表紙に書かれています。・好きなだけ収入が手に入る・自分の自由な時間が手に入る・あっという間に億万長者の仲間入り・人生が180度好転するこんなことを表紙で書かれたら読まないわけにはいきません。これを知らないと人生最後まで底辺で終わると書かれています。この本に手を出す人は大体が今雇われで悩んでいる僕のような底辺だと思います。何かを変えたい何か変わりたい、そう思っている人がたくさんいるからこそこの本は需要があるのだと思います。雇われの身はなかなか自由な時間がありません。自由な時間がない分、副業で稼げる時間が削られます。なのでなかなか収入が増えません。ものすごく悪循環だと思います。早くこの状況を脱却したくて、この本に興味を持ちました。この本は平成から令和になった今絶対に読んだほうがいいと思う本です。坂本よしたかさんは自分が経験したことを通じて教えてくれているのです。雇われだけで一生生きていく人が嫌な人はぜひ読んでみてください。「私がリアルに実戦している思考や方法論を知ってもらう事で 、あなたの人生を 、より好転させる事ができるかも知れないと思ったからです 。むしろ 、これからの時代は自らの資産を作り出す。新時代ベ ーシックインカムを知らないともしかしたらあなたは最後まで 、辛く厳しい底辺の生活を強いられる人生で終わってしまう可能性が非常に高いと言えるでしょう 。」新時代ベーシックインカムを知りませんでした。この本を読むまでは。僕は毎月25万円くらいしか稼いでいません。これが一生続くのかと思うとなかなか不安で不安でしょうがありません。年金が帰ってくる頃にはもう体力がなくなっていると思うとぞっとします。もう少数派がこれからは生きていける気がします。機械のように、ロボットのように、与えられた仕事だけをこなす人は今後稼いでいく事はできないと思います。自分の希少価値を上げて、この人にしかできない、そういう仕事をしていかないと稼げないと思います。なぜなら 、現代の世の中は全てが猛スピ ードで変化をしているからです 。 2 0 1 9年5月 、時代は平成から令和へと変わりました 。この先 、現在の日本で雇われの身で過ごす事 、さらに雇用期間が終わってからの生活は非常に難しくなります 。やはり思っていたことをこの本でも書いてありました。雇われの身だけで生きていくのは危険な時代になってきました。自分自身で何かを動かさないともう稼げない時代になってきています。この本を読んでみて何かをしたい、今の自分が相当やばいと思えました。絶対に時間を有効に使って、人を信じて、信じれる仲間を作って、動いていかないと本当に稼げなくなってくると思います。ますます危機感を感じました。この坂本よしたかさんという人はものすごく頭の柔らかい方なんだと思います。僕より年上ですが時代の流れを読んでそれに対して順応性が抜群に高い気がします。その辺も踏まえて尊敬できる人です。例えば 、時代の変化で分かりやすいデ ータがあります 。日本は過去 、平成元年での世界企業の時価総額ランキングで上位 5 0社のうち日本企業は 3 2社が存在しました 。しかし 、平成 3 0年のデ ータではそれがトヨタ自動車のたった 1社のみです 。これまでに世界でトップを走っていた大手日本企業の中だけでも 、どれだけのリストラやコストカットが行われたかは計り知れません 。もはや大学を卒業していい会社に就職して、安泰だと安心する時代は存在しないのかもしれません。では大学に行く意味って何なんだろうと思えてきました。良い会社に入れるために大学に行くと言う考えは捨てた方が良いのかもしれません。ここが就職活動していた時代は15年前位ですが、その頃はいい会社に入るために大学受験がんばりなさいと親に言われていた世代だと思います。もう安泰の会社などないのかもしれません。自分自身で何か始めないと、自分自身で動き出さないと、取り残されていく時代だと思います。だからこそこの本を読んで今の日本を知った方がいいと思います。さらに 、最近では定年退職後に貰える年金についても受給額が年々減っています 。それに加えて年金受給開始年齢が 6 5歳から 7 0歳以上にされているのはご存知でしょうか ?昔は年金が60歳で貰えたと言われています。70歳で貰える年金は果たして何か意味があるのでしょうか。60歳から70歳のこの10年間。雇われだけで生きてきた人間には辛い10年間だと思います。そうならないためにも今この時期踏ん張り時なんだと思います。この10年間で雇われたとしても生きていくだけで精一杯の額しか稼げません。たまにドキュメンタリー番組で年金生活の方を特集していますが、胸が痛くなります。番組サイドも誇張していると思いますが、あまりにも残酷です。怠けている人間をピックアップしているのももちろんですが、それを差し引いたとしてもなかなか過酷な時代だと思います。僕は年金を10年間払っていました。今は諸事情で年金免除の期間です。今の段階で老後にいくらもらえるのかを確認しました。月々5000円でした。月々5000円の為に年金を払うのもおかしな話ですが、そこが国の義務なのでしょうがない。年金を頼りに生きていくと多分滅びてしまうと思います。60歳からこそ贅沢をして生きていきたいと思っています。この本に出会えて本当によかったです。皆さんもぜひ一度読んでみてください。

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