坂本よしたか【ベーシックインカム3】

僕は自分で言うのもなんですが、会社に貢献してきた方だと思います。残業も率先してやってきましたし、休みの日を返上して会社で働いたこともありました。ただ会社のために尽くしてきましたが、会社自体の売り上げがあまり良くなかったので、たくさんの人間がリストラにあいました。僕もその中の1人でした。会社のために動いてきた人間が何人もリストラにあい、何人も途方に暮れています。これといった特殊能力がない人間は、再就職をするだけでも難しいです。知り合いに頼んで働かしてもらうか、自分で好きなことをやるか。収入が減り、離婚をする知り合いもいました。ではどこから間違っていたのだろう。危機感を持たずにいつまでもこの生活が続くと思っていた考えです。時代の流れを読まずに、このままではヤバイと常日頃から思っていたらこんなことにはなっていないと思います。リストラされることなんて、入社してから思っていないとダメだったのかもしれません。途方に暮れていた僕は何かにすがりたくて、ある1冊の本に出会いました。それは坂本よしたかさんの令和新時代「ベーシックインカム」です。この本では自分の収入が10倍、20倍となる4つの流儀と表紙に書かれています。・好きなだけ収入が手に入る・自分の自由な時間が手に入る・あっという間に億万長者の仲間入り・人生が180度好転するこんなことを表紙で書かれたら読まないわけにはいきません。これを知らないと人生最後まで底辺で終わると書かれています。坂本よしたかさんの本は本当にためになります。皆さんもぜひ今の現実を知るために、今一度読んでみてください。ものすごく怖い時代がやってくるんだなと思った文章が書かれていました。近い未来、自分たちが年寄りになる頃にはもう現実になっていてもおかしくないと思います。これを読んで皆さんは何を感じますか。危機感を持ってうかうかしていられないと思います。恐怖をあおっているわけではなく、現実的にこうなるって言うことを伝えているんだと思います。これを受け入れて自分なりに行動を起こせることができた人だけが僕は将来稼げるんだと思います。「車も人を使わず、無人で一般道自動運転できる開発も進んでいます。となると、近々タクシーやバスの運転手と言う職業などはなくなるかもしれません。駅の販売店では既に店店に販売に置かずカメラで顔認証し、PASMOで自動決済をする売店なども試験的に進められています。もしかしたらあなたの仕事は数年で必要とされなくなってしまうでしょうから「AIなんて自分には関係ない」とは、もう言っていられないのです。」これを読んで確かに現実的に見たことある光景の話をされています。確かに駅で混雑を避けるためにPASMOで自動決済をするレジが置かれています。今のところ店員さんはいますが、これから先、無人になってしまうのでしょう。万引きなどを避けるために店員さんはいなくなるとは思えないですが、かなり人は削除されると思います。少なくとも近い将来誰でもできると言う仕事は削除されていくと思います。自分にしかできないことをやっている人だけが変わらず稼げるのだと、この本を読んで思いました。AIに対してそこまで信用していないので、危険もまだあると思います。なので完全に仕事がなくなるわけではないと思いますが、タクシーやバスの運転手、命を預ける仕事はAIにまかすのは少し怖い気もします。事故などが多発する可能性もありますから。人間よりも正確に、渋滞を避ける道を選んだり、スピードも快適だった場合、人間の仕事が減ってくると思います。このような事実を知って不安になった方も多いでしょうが、だからこそ、これからは自分の収入をコントロールする方法をいくつも学び知っておく必要があります。今現在、組織に頼って生きているならそのリスクを知っておくべきでしょう。組織に頼る事のマイナス面。例えば、頑張っても収入が上がらない。頑張りに応じて収入が上がらない。評価がされない。給与が上がったとしても大きい額は上がらない。会社内で評価されていても会社の売り上げが下がった場合、自分の給料には反映されない。本当にこれは世間のサラリーマンの心の声のような気がします。バイトですらなかなか時給も上がりません。どれだけ会社の犠牲になっても、人が足りないと言われ助けても、少し多めにその日の給料をプラスされるだけで、時給などは上がる事はなかなかありません。時給が上がったとしても50円位です。頑張りに応じて収入が上がるまでもかなり時間がかかりますが、かなり時間がかかったとしても大きい額は上がらないのです。やり切れないとはこのことです。自分で何かを立ち上げて、それなりの結果が出て莫大なお金が稼げる。こちらの方が俄然やる気も出ます。会社のために動いたとしても、絶対無二の存在と言うわけではありません。正直会社の駒だと思っていた方が良いのかもしれません。その日しのぎの人員です。その日に感謝される事はあっても、よくがんばったと言われたとしても、確かに会社の売り上げが上がっていなかったら、給料が上がる事はありません。これならば自分で立ち上げて自分で動いて自分で稼いだ方が莫大なお金が手に入るんではないかと思ってしまいます。一生雇われだと贅沢ができる日は一生来ないと思っていた方がいいです。正直なところ、組織の仕事頑張ったところで自分に返ってくるリターンは微々たるものですし、評価なんていうのは飛び抜けた実績や結果を出さない限りなかなか得られるものではありません。では、逆に組織に頼ることでプラスになる事は何があるのか見直してみましょう。組織に頼ることのプラス面。給料が安定している。がんばらなくても一定の給料がもらえる。一見、特にがんばる子供収入が安定をしているように見えますが、これからの時代は特に、AIによる自動化とコスト削減に拍車がかかってきます。となると、組織に頼ることがプラスだとは言えない事は言うまでもありません。実際すでにリストラは勢いを増してきています。銀行ですらリストラが始まっています。かつては「銀行で安定した仕事は無い」とまで言われていましたが、店舗の統廃合も待ったなしの上にメガバンクではリストラの嵐です。就職活動している頃、公務員や銀行は一生安泰だとまで言われていました。銀行に入ればお金に困る事は無い。そう思っていろんな銀行をエントリーして申し込んでいた友達が何人もいます。僕もその中の1人です。かなり銀行は狭き門でした。その狭き門にやっと入れて安定を手に入れた人間でさえ、今後リストラが始まってしまうとなると、これから先大学に行けば良い会社に入れる、大学に行けばお金に困る事は無い、そのような選択肢がなくなってくるということです。僕もそのために大学に行きました。先程も言いましたが、僕もリストラにあったうちの1人なので、気持ちがすごいわかります。会社のためではなく、自分のために頑張って生きている人の方が、結果が出たときにそれなりの収入もあり、関わってくれた人の評価も絶大です。坂本よしたかさんの本は令和になって出された本なので、なかなかリアルだと思います。これだけリアルの本は今のところ読んだことがありません。これからAIの時代が来る。テレビなのでやっている都市伝説にも出てきそうですが、実際に巻き起こっているのです。

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