坂本よしたか【ベーシックインカム7】

最近僕はビジネス本にはまっています。いろいろ読んでいますが、最近すごく人にオススメしている本があります。それは坂本よしたかさんの令和新時代「ベーシックインカム」です。この本では自分の収入が10倍、20倍となる4つの流儀と表紙に書かれています。・好きなだけ収入が手に入る・自分の自由な時間が手に入る・あっという間に億万長者の仲間入り・人生が180度好転するベーシックインカム。聞き慣れない言葉ですが、この本を読んでみてすごくわかりやすかったです。項目にこんなことを表紙で書かれたら読まないわけにはいきません。これを知らないと人生最後まで底辺で終わると書かれています。今現在テレビなのではあまり目にしない文字がたくさんありますが、すごくわかりやすいです。この本は知らない情報がたくさん入っています。ただ読んでみたらすごく興味深いです。坂本よしたかさんの本は本当に今後の未来を見据えた本だと思います。この本を読んだか読んでないかではだいぶ今後の人生変わってきますよ。知っていないと損をするのかもしれません。誰かにお勧めしたくなる本です。近い将来絶対に知っておいたほうがいいと思います。一緒に何か仕事をしたいと思っているパートナーにもこの本はお勧めです。中でも気になった項目はこちらです。これはビジネスとかそういうことにかかわらず、どんな状況全ての状況にも言えることが書いてありました。「素直」は究極の成功法則です。言われたことを、理由も聞かずにやる人が成長します。言い換えると、それは「素直さ」と言うことです。自己啓発の本を読むと、よく「直の人が成功する」と書かれています。素直な人とは、いちいち理由も聞かずに、「まずやる人」のことです。言われたことを言われた通りにやる。素直に真似る。そういう人が、結果として爆発的に成長をしますが、世の中のほとんどの人は「素直」ではありません。「素直」じゃない人は、どんな凄い情報を聞いても言い訳ばかりで実行しないので、チャンスを手に入れる事はまず不可能なのです。「素直」な人は、とりあえずやってみます。先入観や決めつけを持たずに、行動してから考える。だから、誰よりも行動が早い。よって、素直な人はチャンスを逃さないし、チャンスを手に入れられる可能性が、ものすごく高いのです。「素直」な人だけが、新しい事を、いち早く学ぶことができます。「素直」は、究極の成功法則です。確かに何を言ってもあまのじゃくな人がたくさんいます。でもとか、けどとか、会話の入り出しがこのような人は会議があまり進まないイメージです。言い方1つなのですが、素直の人はこちらもいろいろ話したくなります。すごい、それやってみよう。それ大丈夫?うまくいかない気がする。間違ったことを言ってる時は否定されてもしょうがないのですが、情報を与えているだけなのに否定されるともう話す気にもならなくなります。素直な人は行動力が早いので仕事のパートナーとしても頼りになります。そして信頼できます。口ばかりでなかなか行動にうつらない、腰が重い人は多分成功しないと思います。なぜ行動にうつらなかったかと聞くと、必ず否定から入って、それなりの言い訳が始まります。素直な人は多分すぐに行動して、後日会ったときにもう次の会話が進みます。なぜやらなかったかなどと言う無駄な時間の会話が生まれないです。無駄な会話をしている時間があるなら、未来のために生産性のある時間を使いたいです。自分の人生に責任を持つと言う事は、言い訳をしないと言う事でもあります。真の成功者は、どんなに立派な言い訳をしても何の役にも立たないことを知っています。たとえ言い訳が真実でも関係ありません。典型的な言い訳は「忙しくて時間がない」、「私のせいではない」などです。言い訳をすると、自分の進歩が遅くなるだけで、得をすることはありません。では、どうすれば良いのでしょうか。まず、「自分は、状況を改善して目標を達成する力を持っている」と確信することです。重要なのは、自分の行動に責任を持つことです。多くの人は、「自分の行動に責任を持て」と言われると「わかっている」と言います。しかし、本当にわかっているなら、それを実行しなければなりません。私たちの脳と言うのは面白いものです。思考は現実化すると言うメカニズムがよく紹介されていますが、私たちの思考はGoogleのサーチエンジンよりもっと凄い機能があるのです。それは、「できない」理由を探せば必ず見つけることができます。そして「できない」現実が見事に実現してしまうのです。言い訳をする人に稼げる人はいません。この話はすごくわかります。僕の周りにも言い訳ばかりして何も結果が出せていない、やろうともしていなかったくせに、言い訳だけは強気で言う。こういう人に限って自分に甘く人に厳しいのです。とにかくやってみて何がダメだったかを考えてそれを言ってくれたら良いのですが、何もやろうともせず、できなかったじゃなくしなかったと言う答えを出されると、冷めてしまいます。言い訳ばかりしている人は本当に仕事も遅いですし確実に成功しない気がします。お金がある人は言い訳する前にもう行動している気がします。じゃあ僕は言い訳をしないのかと言ったらそういうわけでもないのです。僕も否定をせずになるべく実行に移すタイプですが、ただ単純にやることを忘れてしまい、指摘されることがあったとします。その場合、すみません。と最初から言えばいいのに、やらなかったことを認めたくないのか、まず言い訳から入ってしまうことがあります。言い訳してる自分がすごく嫌いですが、たまに僕も言い訳してしまいます。言い訳と言うのは基本嘘なので、それよりさらに詰められてしまうと、もう後はボロしか出てきません。仕事にかかわらず、何気ない親とのやりとりでも、やらなかったことに対して言い訳をします。子供の頃を遡れば、なぜ宿題をやらなかったのか、なぜ塾にいかなかったのか、なぜ部活をサボったのか、子供の頃からこういう時に、お腹が痛かった、と言う魔法のワードを使っていました。これを言えば怒られるよりも前に、心配してくれるのではないか、と言う子供ながらに矛先をずらすと言うずる賢いやり方をしていました。この子供の頃からの癖が、大人になってからもやっている人が多分たくさんいると思います。たまに遅刻の理由としてお腹が痛かった、本当かもしれませんが、これを言っている人で稼げている人を見たことがありません。言い訳していると自分自身も気分があまり良いものではありません。話はズレましたが、子供の頃と責任感のある大人の今とは全く状況が違います。今は言い訳をすると全部自分に降りかかってきます。子供の頃の言い訳なんてその場しのぎでただ単に助かりたいだけなのです。大人になってからの言い訳は助かるも何も、やらなかった自分の首が閉まるだけです。本当に何かで成功したい、何かで稼ぎたい、もうワンランク上の人間になりたい、目標を達成したい、そう思っていたら怠けないはずですし、決してやらないと言う選択肢は無いのです。そうなると言い訳なんて100%しないと思います。やらずに言い訳をするということは、そもそもその人はそれをやりたかったわけではないと言うことです。やりたくなかったのでしたら、仕事のパートナーとしては失格です。僕はお金持ちになりたいのです。成功したいのです。なので素直ですぐに行動起こしてくれる人と僕は仕事がしたいです。この本を読んで本当にそう思いました。坂本よしたかさんの本を読んで、なんて意識の高い方だろうと思いました。いつかお会いしてみたいです。ありがとうございました。__

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