坂本よしたか【ベーシックインカム8】

僕は30代後半ですが何か事業を始めようと思っています。友達には無謀だと言われますが、僕はそう思いません。ある一冊の本に出会って勇気が湧いたのです。それは坂本よしたかさんの令和新時代「ベーシックインカム」です。この本では自分の収入が10倍、20倍となる4つの流儀と表紙に書かれています。・好きなだけ収入が手に入る・自分の自由な時間が手に入る・あっという間に億万長者の仲間入り・人生が180度好転する自分の人生を変えたいと思っている僕にとっては本当に読んでみたい本でした。ベーシックインカム、こちらの言葉は聞き慣れない言葉ですが、読んでいるうちにどんどんどんどん興味を持ってしまいました。項目にこんなことを表紙で書かれたら読まないわけにはいきません。これを知らないと人生最後まで底辺で終わると書かれています。すごくわかりやすく書かれています。この本はただのビジネス本ではありません。この本は知らない情報がたくさん入っています。ただ読んでみたらすごく興味深いです。坂本よしたかさんの本は本当に今後の未来を見据えた本だと思います。この本を読んだか読んでないかではだいぶ今後の人生変わってきますよ。知っていないと損をするのかもしれません。誰かにお勧めしたくなる本です。近い将来絶対に知っておいたほうがいいと思います。何か一緒に始めようと思っている仲間などにも読んでみてとお勧めしてもいいと思います。読んでいて本当に身近にこういう人がたくさんいるんだと思って共感してしまいました。あなたの周りにもいつも、こんな言い訳ばっかりしている人はいませんでしょうか?好きな仕事をしたいけど、現実を考えると難しい。独立したいけど、資金がないから無理。やったほうがいいと思うけど、自分の立場ではできない。景気が悪いから、いくらがんばっても結果が出ない。もうちょっと若ければ自分もチャレンジしたんだけど。あの人は特別の才能があったんだね、自分は普通だからできないよ。自分の性格では、とてもそんなことに挑戦するなんて。などなど。どれも素晴らしい見事な言い訳です。成功者は仕事ができない言い訳をしません。本当にどれも耳にしたことがある言い訳です。特に年齢を気にして行動に起こさない人は結構周りには多いです。僕も30代後半ですが、よく周りの友人からはそろそろ落ち着きなよと言われます。30代後半から何かやろうと仕掛けることが果たしてよくないのでしょうか。何もチャレンジしないということが落ち着いていると言うことなのでしょうか。なんの面白みのない人間です。あと自分に自信のない人も他の人の才能を例題に出して、自分にはできないと言うことが多々あります。結果が出た人をただ単に才能だけで解決してしまうのもあまり好きではありません。その人は努力で結果が出たとしても、その努力を才能と判断してしまうのです。とにもかくにも言い訳が大量生産です。どれもこれも耳にしたことがあるありがちな言い訳でしょう。言い訳をする人は稼げない人です。仕事ができる人、お金を稼ぐ人は絶対にこんな言い訳はしません。仕事ができない言い訳をしないのです。なぜなら言い訳をすると、幸運の女神が逃げていくことを知っているからです。言い訳と言うのは、その状態を容認していることに他なりません。本当にそう思います。運がある人、勝負事に強い人は、あまりマイナスの事は言いませんし、言い訳をせずにすぐに取り組む人が多いです。言い訳をしている人で勝負に勝っている人は見たことがありません。例えば、「好きな仕事をしたいけど現実を考えると難しい」と言っている人は、その現実を心のどこかで容認しているのです。そこにちょっと生まれた願望や希望は入り込む隙がありません。そして頭の中で現状維持を容認し、行動をいつもと変わらない、当然今までと何も変わらないわけです。もし、本気で、好きな事がしたければ、何が何でも、そこに向かって突き進むはずです。でもそうしないのは、実は「本当は今のままで良い」と言う思いがあるからです。稼げない人の言い訳する人の典型的な思考パターンです。好きな仕事をしたいとただ言っているだけの人はそんなにしたいわけではないと思います。あなたは好きな仕事ができていいですね。これを言う人は何なんでしょう。誰でも好きな仕事ができるはずです。本当にやりたいと思っていればの話ですが。本当にしたいと思っていないからこそやらないだけなのです。ではなぜこんなことを言うのか。ほんの少しやりたいと言う気持ちがあるのですが、羨ましさ反面、怖さ反面があるので、なかなか行動に起こせないだけで、100%やりたいと思っていない人がほとんどのような気がします。家が火事で燃えていても「このままでいいや」と寝ているわけはありません。現場が心地良いからこそ、変化を起こそうとしないわけです。それでも、吐出した結果が出せないと言う自分は居心地が悪いわけですから、ついつい言い訳をしてしまうのです。成功者は絶対に仕事ができない言い訳をしないのです。そして現状維持にも満足しません。「時間がない」と言い訳しても時間が生まれないのです。本当に時間が欲しい人は、何が何でも必死で時間を捻出しようとします。僕の周りにも本当に時間がないと言っている人が多々あります。時間がないというのは本当なんでしょうか。時間の使い方の優先順位が間違っているだけでは無いのでしょうか。携帯をいじっている暇があったら仕事に取り組むこともできるでしょうし、本当にやらなければいけない時はご飯など食べない日もあってもいいと思います。とにかくそれに対する姿勢と意気込みを感じられるかだと思います。本当にやりたいこと、本当にやらなければいけない事は絶対に優先順位が1位だと思うのです。それより大事な優先順位があるとしたら、本当にやりたい事はそちらの項目です。なので時間がないと言う言い訳は僕は一番嫌いな理由かもしれません。言い訳をしても現場が変わる事はないです。現場を変えるのは言葉ではなく行動です。あなたもこれから本気で成功手に入れたいのなら「言い訳をしない」この覚悟を決めるようにしてください。ほんとにそうなんです。言葉だけの人が多すぎるんです。言ってるだけなら誰でもできるし、言ってるだけでお金持ちになれるのならみんな言います。言葉だけじゃなく行動で示してほしいです。誰に言ってるわけではなく、このような人が仕事仲間に多いので、みんなにこの本を読んでほしいです。じゃあ時間はできているのか、僕もできていない時も多々あります。僕もまだ成功していないですし金持ちにもなれていないです。ただ何か仕事を始めるときは、1人ではなくチームのみんなが同じ気持ちにならなければならないと思っているからです。チームのみんなを信頼したいからこそチームのみんなには同じ気持ちになっていて欲しいのです。本当にこの本を読んでみてやる気とエネルギーに満ち溢れました。ぜひ皆さんも何かチャレンジしてみたい、雇われだけの自分自身が嫌で、何か自分で行動してお金持ちになりたいと思っている人はぜひ読んでみたほうがいいと思います。きっと自分自身の背中を押してくれると思います。坂本よしたかさんという方がいかに素晴らしいか分かりました。お会いした事は無いですが、ぜひいちどお会いしてみたくなります。ありがとうございました。

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