坂本よしたか【ベーシックインカム6】

僕は今借金があります。夢を追いながら、アルバイトをし、夢にこだわっているせいで借金をしてしまいました。毎月支払いで頭を抱えています。俯瞰で見たらものすごい小さな規模の借金ですが、僕にとってはものすごく大きな出来事なんです。そんな今の状況を打破したくて、毎日毎日モヤモヤとしていました。どうしたらいいのか打開案が全く浮かびませんでした。そんな矢先。1冊の本に出会いました。もしかしたら運命なのかもしれません。それは坂本よしたかさんの令和新時代「ベーシックインカム」です。この本では自分の収入が10倍、20倍となる4つの流儀と表紙に書かれています。・好きなだけ収入が手に入る・自分の自由な時間が手に入る・あっという間に億万長者の仲間入り・人生が180度好転するもう絶対に飛びつく文字だらけでした。こんなことを表紙で書かれたら読まないわけにはいきません。これを知らないと人生最後まで底辺で終わると書かれています。今現在テレビなのではあまり目にしない文字がたくさんありますが、すごくわかりやすいです。この本は知らない情報がたくさん入っています。ただ読んでみたらすごく興味深いです。坂本よしたかさんの本は本当に今後の未来を見据えた本だと思います。この本を読んだか読んでないかではだいぶ今後の人生変わってきますよ。知っていないと損をするのかもしれません。誰かにお勧めしたくなる本です。近い将来絶対に知っておいたほうがいいと思います。一生何かに属しながら生きていたくない、そんな考えのあなたは読んでみてください。坂本よしたかさんは、どん底の人生を味わってきたと書かれています。これを読んだときにこれぐらいハングリー精神がある人が成功するんだと思いました。「私のどん底人生を少しお話しさせていただきます。私が小学生の頃は、親が経営していた飲食店が破綻し、家族で夜逃げ同様の引っ越しを繰り返すと言う壮絶な日々を繰り返していました。学校では数々のいじめを受け、中学に入ってからは完全な非行生活を送ります。毎日の生活は良くなる事はなく、貧乏家庭の生活苦もあり、高校は入ってすぐに中退をせざるをえませんでした。私は中退したこともあり、強制的に自立せざる得ない状況で働くことになり、そこからは家出をして社会に出ることになります。はじめての飲食店のバイト生活を2年間行い、200万円の貯金をしました。当時から好奇心は旺盛でしたので、その後の1年間で20種類ものアルバイトを経験します。そして、19歳で初めてサービス業に就職をすることになります。これだけの文章ですが、想像しただけでなかなか凄いことが書いてあります。まず2年間アルバイトをして200万円の貯金をする10代はあまり出会ったことがありません。相当毎日バイト漬けだったと思います。貯金をするためにもう考えてバイトをしていたんだと思います。遊んで暮らすためのバイトではなく、成り上がるために多分貯金をしていたんだと思います。この2年間は相当しんどかったんだと僕は思います。「そこでは最年少最速で1ヵ月後に役職に昇格し1年で店長になります。その後、本部への異動となり毎日働きづめで最年少最速で年収1000万円を得ることに成功します。しかし、組織の派閥争いに遭遇し、なぜか年収は一気に300万円にまで落とされ左遷されてしまいます。組織に入り頑張ってきた22歳の私に容赦なくその現実が襲ってきました。その後、3年我慢しましたが嫌気がさして離職。またもやバイト生活に逆戻りの人生を歩み始めます。人生のどん底を味わうのはこれが最初になります。そこから半年で10種類にもなるアルバイトを経験することになり、色々な業種を知ることができました。そして26歳で天気を迎えます。知人の紹介でボロボロの老舗感あふれるパチンコ店に就職します。そこでは、これまでの経験も生かし、不眠不休で働き続け、すぐに店長に昇格することができました。一言で片付けるとすごいバイタリティーの持ち主です。並大抵の努力じゃないとすぐに店長になんてなれないと思います。就職してから退職をしバイト生活に戻る。かなりエネルギーを使うことです。そこから就職をして店長にまでなりやがる。これがまだ何かに属している間の出来事ですから驚きです。この人は何をやってもある程度は上に上がれる逸材だったんだと思いました。「ボロボロでつぶれかけのパチンコ店でしたが、これまでの様々な業種経験を生かすことができ、全国から注目される大繁盛店へと生まれ変わらせることに成功します。そこでは、その成果と実績を認められ、月収もとうとう100万を達成することができました。しかし、順風満帆に満ちた毎日を送っていた矢先、会社のオーナーが大病に倒れパチンコ店を占めることになってしまいます。日本中から注目を浴びていた大繁盛店を閉めることに大ショックを受けると同時に、仕事と収入がゼロになると言うダブルショックが訪れます。この時31歳で2度目のどん底を味わうことになります。組織に入って仕事をする上で思った事は、自分の人生は全てトップに委ねられていると言う意味を深く経験しました。どれだけ自分の能力が高くても、どれだけ会社のために時間を費やし売り上げを上げても、トップがダメになると会社自体がダメになるので、自分の能力が通用しなかったことになります。何かに属しながら生きていくと言う事はそれなりの覚悟をしていないとこういうことになってしまうんですね。自分をトップにし、自分を組織の頭になり、それで会社として売り上げを出す方が今後の人生意味があるのではないでしょうか。そこで、32歳のときに独立して今度はコンサルタント会社を設立します。ところが、起業していきなり取引相手先に騙され、1700万円も奪われてしまいます。そこからがむしゃらに働き続け何とか1700万円の借金を返すも、またもやその後、経営危機に見舞われることになります。そのきっかけは「震災」でした。震災による取引会社の撤退も相次ぎ、仕事がなくなっていくと言う状況になります。これが3度目に起きた人生のどん底です。3度も人生のどん底が来るのもすごいですが、毎回立て直すのが本当に凄いと思います。1700万円の借金をなんとか返す。こんなに簡単に書かれてしまうと、借金を返す方法もすごく気になります。がむしゃらに働き続け、そんな大金を返せるというのが頭の良い証拠なんだと思います。ぜひ教えてほしいです。そのどん底にいる中で私は、破産から復活劇を果たしたある企業の1冊の本に出会います。私はその方に会いに行き、人生を大逆転させることが可能な「新時代ベーシックインカム」のチャンスを知るきっかけを得て、今の大成功を収めるまでになります。坂本よしたかさんは、今の僕のようにどん底にいる状態である1冊の本に出会い大成功を収めたんですね。僕は今どん底です。その状態で同じようなどん底状態から、全く同じではないですが勝手に言わせて頂きます。1冊の本きっかけで大成功を収めたなんてこれはなんて興味深いんでしょう。同じような境遇の方もたくさんいると思います。ぜひ皆さんも今どん底だと思っている方は、この本に助けられてください。僕は今この本にすごく助けられました。新時代ベーシックインカム。僕もやってみます。ありがとうございました。

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