坂本よしたか【ベーシックインカム9】

僕は40歳になります。それでも億万長者になりたいと言う夢を持っています。そんな僕にでもぴったりの本が最近見つかりました。それは坂本よしたかさんの令和新時代「ベーシックインカム」です。この本では自分の収入が10倍、20倍となる4つの流儀と表紙に書かれています。・好きなだけ収入が手に入る・自分の自由な時間が手に入る・あっという間に億万長者の仲間入り・人生が180度好転する何をするにも人生は豊かにしたいと思っています。億万長者の仲間入りも絶対にしたいと思っていました。項目にこんなことを表紙で書かれたら読まないわけにはいきません。これを知らないと人生最後まで底辺で終わると書かれています。すごくわかりやすく書かれています。この本はただのビジネス本ではありません。この本は知らない情報がたくさん入っています。ただ読んでみたらすごく興味深いです。坂本よしたかさんの本は本当に今後の未来を見据えた本だと思います。この本を読んだか読んでないかではだいぶ今後の人生変わってきますよ。知っていないと損をするのかもしれません。誰かにお勧めしたくなる本です。近い将来絶対に知っておいたほうがいいと思います。坂本よしたかさんの言葉に嘘はありません。そう思って読んだ方が僕は幸せになれると思います。この本を読んで特に気になった文章があります。これはどの仕事に関しても通ずることだと思います。これを読んで自分に、はっと思った方は意識を変えた方が良いかもしれません。僕はこの本を読んですぐにでも意識を変えたいと思いました。「私はこれまで自分の生徒を含め常に教育に携わっており、いろいろな人のタイプの人がいるなと常々感じています。そして、早く結果を出す人のタイプと言うのがよくわかってきました。それが、「行動が速い人」です。移動(行動)の距離は成功に比例します。そして思い立ったら行動することが大切です。常に、次はないと思ってください。次にはやる気がなくなっています。勢いもなくなっています。あるいはもう忘れてしまっています。早く行動する人は、より早く成長します。早く経験できて、早く失敗できるからです。早く結果が出た方が、次の手も人一倍早く打てます。ぐずぐずはしないようにしましょう。」やろうと思ってもなかなか行動に起こせないのがほとんどだと思います。僕もその中の1人です。めんどくさい、あとでやろう、あと1時間後にやろう、ご飯食べたらやろう、明日やろう、少し寝たらやろう、これの繰り返しです。気づいたら違うことをしています。気づいたら忘れてしまっています。で期日が過ぎています。でもやろうと思った瞬間は1度でもあったはずです。その時にやっていたら、文章の通り経験もできて、失敗もできたのです。次の手も考えることができたのです。なぜ行動に起こさなかったのか。なぜ後回しにしたのか。これをしていること自体が本当に時間がもったいないと思います。思い立ったらすぐに行動に起こせる人は結果を出せる人なのかもしれません。結果を出す人は本当に常に何か動いてる気がします。「人生の中でぐずぐずする事は、やる気や情熱を腐らせてしまうことにつながります。思い立ったその瞬間に行動することが、最もやる気があり、1番情熱的です。しかし、残念なことに、これだけのことができない人が意外に大勢います。「じゃあ、今度やっておくよ」と言ってやりません。「電話してみるよ」と言って、電話していません。「ビデオを返すよ」と言って、返していません。言うことやることが違っているという事は、嘘をついているということです。私は大切な作業を人に頼むときは、行動力のある人に頼んでいます。そうでないと、自分が困ることになるからです。」本当に信頼できる人は言ったことをすぐにやってくれる人です。仕事が早いとでもいいましょうか。仕事が早い人は信用できるのでどんどん頼みやすくなります。困ったことがあったらすぐその人に頼るようになります。そしてその人は仕事が増え信頼も築き、お金を稼げるようになると思います。レスポンスが早い人もそうだと思います。LINEの返事すら遅い人がいます。LINEの返事が遅い人はあまり信用していません。携帯をいじってる時間は必ずあると思います。大事な仕事の用だった場合どうするのでしょう。こういう細かいところからだと僕は思っています。なんでも後回しにする人は結果に結びついていないと思います。仕事ができる人は、レスポンスも早いです。これは僕の今まで生きてきたデータです。坂本よしたかさんも勝手なイメージですが、LINEの返事はかなり早いんだと思います。そういう人が仕事ができるんで。「行動力のない人は、仕事力がないと言うことなのです。逆を言えば、行動ができるようになるだけで、人からはやる気のある人と賞賛されます。あらゆる事は、実際に行動して初めてわかります。行動するから、人や物や経験に出会うことができるのです。さらに、年をとるほど「行動したくない」と思うようになります。」できなくてもやって欲しいのです。パフォーマンスじゃないですが、行動を起こしていると言うことに人は少なからず評価をします。できなかったことはしょうがないのですが、やらなかった事はしょうがなくないのです。実際にやってほしくてこちらは頼んでいるのに、こちらは提案しているのに、何もしていないとなると、提案したこちらが馬鹿らしくなります。行動しなかった理由を聞きたいです。理由を聞いたらまず言い訳からスタートするのはわかっています。謝ることからスタートは決してないのです。先入観や固定観念が増え、行動するのが面倒になります。「行動したくない」と思うから、新しい経験や行動を避けるようになります。経験量が減り、体の衰えも、下降線に向かうのです。これを防ぐには「行動しよう」と意識することです。まず、意識を高めることです。意識が強くなれば、行動もしやすくなります。意識するとは言え、どのくらい意識すれば良いのでしょうか。本当に腰が重くなったとでもいいましょうか、年齢を重ねると、どうせうまくいかない、どうせやってもたかが知れてるなど、いろんなことを言い訳に行動に起こさない人が多いような気がします。何も経験値のない若者の方が怖いもの知らずなので行動力が凄まじいです。例えば、20歳なら、1日に20回「行動しよう」と意識しましょう。必ずしも、20の行動をしなくても良いですから、20回は意識します。意識するから、意識が強くなり、行動しやすくなります。30歳なら、1日に30回「行動しよう」と意識します。40歳なら1日に40回であり、50歳なら1日に50回です。年齢に比例して「行動しよう」と意識する回数を増やしましょう。「そんなにできないよ」と思うかもしれませんが、それなのです。「そんなに」と思う時点で、だいぶ意識が衰えています。体が衰えると言いますが、最初に衰えるのは、体より意識です。意識が衰えるから、行動しなくなり、体も衰えていきます。意識が衰えることによって、体が衰えていると言うのにはびっくりしました。テレビなど身近な人でもいいですが、見た目がすごく衰えていない人はおのずと意識がすごく高い人が多い気がしてきました。意識が高いから見た目が衰えていないのです。これは共通して言えるのかもしれません。僕は老いることがすごく嫌なんです。なので意識をまず高めていきたいと思います。意識が衰えないようにやろうと毎日思うように心がけます。世界には、106歳で世界一周を果たした人がいます。体力より、意識が大切だという証明です。歳をとるにつれて、強い意識を持って行動することが大切なのです。この本に出会えて本当によかったです。意識がすごく高くなり、全てにおいてすごくやる気が出てきました。ありがとうございました。__

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